戦略21)受験日程における虎の巻 ~2月4日以降の保護者(闇と暗黒の世界)編~

受験日程の組み方
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以下は、24日以降までもつれ込んだ塾友の保護者の話を聞いていますので参考までに保護者席の雰囲気について記載します。

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はじめに

2/4以降の受験にもつれ込むケースはお目当ての学校に不合格となり、より良い学校へのチャレンジをしているケースかと思います。

心労が来始めますが、親も気丈に頑張る必要が出て来ます。

見たことあるような人が集まる

なんとなく受け方が同じで同じように落ちているのでどこかで見たことあるような、と思っていたら、4、5日も保護者の待合室で顔を合わせて、2/1〜2/4以降の当日までのいずれかの他中学の入試会場で既に出会っていることに気づく

これは2/4、5の受験をしに行ったママ友さんにておっしゃっていました。あるあるだそうです。

あんまり出会いたくないですね・・・・。

静かに聞こえる、嗚咽、泣き声、うっ、という声

前日の入試の合否チェックについて基本的に会場でスマホを見ながらチェックすることになります。

母親・父親同席で保護者席にいる場合、恐らく結果をみて、母親の嗚咽・泣き声が聞こえる。。

母親のみで来られて保護者席にいる場合、恐らく結果をみて、不合格という画面を見て、「うっ!」と声が上がる・・・

合格していそうな母親は顔色が明るいのですぐ分かるようです。

試験中であるが、保護者席はお葬式のように静まり返っている

2/13とは異なり、やつれている方、顔面蒼白の方、疲れ切ってる方、顔で丸わかりのようで非常に心労来ている状況になるようです。

塾友の保護者の方はもう二度とあの場にはいたくないと言っていたのが記憶に残っていますし、あの場にいた人じゃないと分からない「空気の重さ」があるとのことです。。

まとめ

ここまで入試が長引くことって、結構あるあるですので決して他人事ではありませんよ。我が家の場合は2/3で中学受験が終了しましたが、周りのママ友の様子を聞いていると半数以上は2/4、5も受験しています

それだけ合格が困難になって来ています

中学受験者数は昨今、順調に伸びています。だけれども、私立中学が増えているかというと増えているわけではありません。女子校が共学化したりと、でっこみ・引っ込みありますが、大枠としてはそれほど変化はありません。

つまり、合格出来る定員は変わらないのに受験者だけ増えるという過酷な椅子取りゲームになっております。

中学受験の難化に関して、過去に記事にしていますので、まだ見ていない方はぜひ、以下を参照お願いします。

なお、ここできちんと椅子を確保するには実力を高めるために勉強することは前提にありながらも、きちんと戦略的に受験校の日程を決めることが大事です。

過去に志望校の選定に関する記事を書いてますので、まだ見ていない方はぜひ、以下、参照お願いします。

また、親のエゴを押し付けて、あーだこーだ言わずに受験日程を有効に使えるようにご家庭でもよく議論した方が良いです。特に父親の理解というのが大事だと思います。

過去に以下の記事にも記載しましたが、偏差値関係なく、思いだけで突っ込むと貴重な受験日を1日無駄に利用することになります。それは子供にとっても親にとっても有意義ではありません。

現場感が伝わってくる「重み」を体感せずに、良い中学受験/入試で終われることがハッピーと思います。皆様の中学受験として、気に入っている学校に合格を頂けるように願っております

 

 

 

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