戦略50)必見!受験ママの伴走テクニック 〜危機管理編〜

勉強法
スポンサーリンク

今回は、受験ママとしての伴走テクニックで、特に危機管理にフォーカスします。危機管理とは、状況をみて、早めに対処しないと手遅れになる、もしくは、問題を早めにキャッチして対応策を早期に講じることを指しています。

我が家の受験ママは、慎重過ぎるところも大いにありますが、危機管理としては非常に長けているとは思います、参考に記載します。(まあ、社会人でもこの危機管理って重要で、感覚が鋭くないと、本当に最悪の事態になった時にリカバリー出来なくなるので重要っちゃ重要ですね。)

スポンサーリンク

日頃のテスト対策について

サピックスであれば、マンスリーテスト、組み分けテスト、日能研であれば育成テスト、全国公開模試など、小学校4年、5年、6年関係なく、テストはあります。

なお、サピックスは平日にテストを行うので、その前の土日、日能研であればいつも土曜か日曜のいずれかテストを選択出来るので基本的には日曜をテスト日とし、土曜に受験ママにて伴走し、テスト対策を実施します。

復習を日々、受験ママは伴走して勉強を教えているので色々と事前にどの教科がヤバそうなのか、肌感で把握しています。時に算数、時に理科など、重点科目を前日に決めつつ、全体的に見直しをします。

( ´ ▽ ` )←受験ママ
「復習の状況見てると、今回は特に算数が出来てなさそうだから、算数を中心にテスト前の勉強をしよう。」

(´Д`;)←受験ママの子供
心の声:(うぉーん、苦手なところ、率先してやりたくないなー。。。)

( ´ ▽ ` )←受験ママ
「さあ、算数一緒にやるよ。」(嫌がっていようが、関係ない笑顔で爽やかなに進行。)

created by Rinker
¥902 (2020/03/31 17:54:37時点 Amazon調べ-詳細)

受験ママはいついかなる時も笑顔を絶やさず、子供に伴走します。(テスト対策としての土曜の勉強はつきっきりで、今は息子の受験も終わったので娘にロックオン状態で伴走しています。)

普段の平日の勉強は、伴走して勉強するときとしないで解答チェックのみ同席するケースが多いようですが、テスト前は受験ママは完全伴走を行います。

(;๏д๏)←パパ(自分)
「ママ、毎回大変だね?」

( ´ ▽ ` )←受験ママ
テスト前日にきちんとやるのが当たり前でしょ。テスト前こそ、全力でやらないと。ここで中途半端にちょこっとサボって成績下がる方が愚かだからネ。(喝)

受験ママとしては、テスト前が非常に重要であり、ここできちんとやり切ることが大事と説きます。
危機管理としてテスト前こそ、緩んではいけないと。都度、区切りとなるのがテストなのだからと。

うーん、受験ママ、この執念というかポリシーについて尊敬する。

志望校の検討について

我が家の場合、結論としては小学校4年の時に目指していた学校にそのままチャレンジ出来る立ち位置で3年間を通過したので、紆余曲折はあったけれど、蓋を空けてみると外から見れば狙い通りに進んだように見えると思います。(以前の記事にも書きましたが当初、目指していた学校には残念ながら合格出来ませんでしたが、同レベルの別の学校に無事、合格頂いた状況です。)

なお、小学校4年、5年、6年とそこそこに偏差値は揺れていたので、あらゆるケースを想定し、学校は見に行きました。まさに見に行った学校のほとんどを以下の通り、記事にしています。基本的には妻と同席で見に行きました。

我が家が最終的に合格頂いた学校について、今、通っている中学のことを書くのはちょっとと思い、実際に通っている学校については記事にしてません。上記の学校説明会の記事を見て学校名をみると気づくと思いますが、本当に幅広い偏差値帯を見に行っています

(;๏д๏)←パパ(自分)
「ママ、色々と学校、見過ぎじゃね??」

( ´ ▽ ` )←受験ママ
「見に行って損はないでしょ。今しか見れないし。それに最悪の最悪も想定しておかないと駄目だからね?」

(;๏д๏)←パパ(自分)
心の声:(最悪の最悪の最悪も想定に入れている気がする・・・)

受験ママは慎重派で危機管理が凄すぎて、色々なワーストケースにも対処できるように準備していました。

個人的には、途中からだんだん学校の個性違うんだなあ、みたいな感じで学校巡り自体が面白いと感じてきたので苦ではなかったですし、もし、子供の成績がどのレベル感でも”良いな”と思える学校は見つけていたので、そう行った意味では、例え、最悪の最悪の最悪になっても心に余裕はあったと思いますw

受験校の判断について

最終的な受験校を決める判断について、以前、以下の記事の後半にも記載しましたが、サピックスの先生から結構、アグレッシブなご提案(三日連続の相応校へのチャレンジ)を頂き、正直、当時、結構、家族で悩みました。

(;๏д๏)←パパ(自分)
「ママ、どうする??」

( ´ ▽ ` )←受験ママ
「うーん、どうしよう?、うーん、そうだ、良いこと考えた。」

ーー後日ーーー

( ´ ▽ ` )←受験ママ
「この間の話だけど、サピックスの先生の案で行こうと思うわ」

(;๏д๏)←パパ(自分)
「おー、慎重派なのに。珍しく、挑戦行くね〜。」

( ´ ▽ ` )←受験ママ
「2/4、5の学校は、2/1にもある学校なので、今の時点(当時、小6の9月頃)でその2校の過去問題を子供に解かせたら、基本的に合格基準を余裕でクリア出来ているし、合格力判定で一度も80%以上よりも低い率になっていないので、恐らく確実に2/4か5は取れる(合格)と思うもし、1月の調子、様子を見て、苦しそうなら、2/1はこの安全校を持って行くけどね、最悪は。」

(;๏д๏)←パパ(自分)
「結局、慎重派じゃん。挑戦はする方向だけど、リスク・テイクとしてしっかりチェックしとるね。」

( ´ ▽ ` )←受験ママ
「あと、本人も過去問やってみてあそこは合格できると思うので挑戦したいって言ってるし。」

(;๏д๏)←パパ(自分)
「論理的に丸め込んでるね〜。」

created by Rinker
¥66 (2020/03/31 03:26:32時点 Amazon調べ-詳細)

そう、ただ闇雲に挑戦したわけではなく、きちんと戦えるであろう根拠を元に勝負をしました。受験ママはリスクを取る場合にしっかり裏付けもやっています。危機管理というかリスクヘッジするプランもしっかり持っていました。専業主婦じゃなくて、仕事した方が社会に役立つのでは??と思うくらい賢い確認をしていましたね。

 

うーん、普通ここまでやる??と思うかもしれませんが、可愛い子供のために、あらゆるリスクを想定し、受験ママはきちんと中学受験に向き合い、伴走していました。今回は特に危機管理としてどこまでやった方が良いのか、という観点で、我が家だとこうだったという参考まで。

 

✨いつもご愛読頂き有難うございます!記事に共感できる方、心優しい方、面白そうと思う方、お金に余裕のある方、中学受験で悩みのある方がいましたら、投げ銭として「kanaharuの欲しいものリスト」でペンやノート、方眼紙やamazonギフト券等を掲載しておりますので1つギフトをお選び頂き、お届け先住所に"kanaharu"をご選択の上、ご提供頂けると幸いです。差出人名は秘匿でき、ハンドル名で記載変更出来ますので個人名での記載は不要となります。中学受験でお悩みがある場合、メアドをギフトメッセージに記載頂ければそのメアド宛に返信の上、お悩みに関する相談に乗ります。何か分からないことがもし、ありましたらこちらへ連絡お願いします。

コメント