戦略23)やる気スイッチON&モチベーションアップの極意 ~フォロワー編~

勉強法
スポンサーリンク

子供のフォロワー(補佐)に徹する方式として、いくつかバリエーションを持ちつつ、ご紹介します

スポンサーリンク

事実に基づいて良いところを褒める、ピグマリオン効果による心理の適用

良いところを褒めて、次に繋がるために期待を込めて応援する、応援された子供はそれが事実に基づいて納得できる内容の場合、自分でもっと頑張らなければとその期待に追いつこうとする心理を突いた方法。

なかなか叱りがちですが、良いところを褒めることでやる気を持続させる。

「自分は出来るんだ」という自信を付けさせながら進めることが重要と思います。

 

created by Rinker
¥1,540 (2020/05/25 06:17:42時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥1,540 (2020/05/25 15:45:43時点 Amazon調べ-詳細)

伴走型勉強で1点突破の成功体験による心理の適用

1科目でも良いので、良い成績が取れるように一緒に勉強を教えて、成功体験を得て、自分はきちんとやれば、成果が出るという成功体験を活かした方法。

なかなか成功体験って、難しいですが特に実力テストや組み分けテストみたいな単元が3ヶ月ないし1ヶ月くらいのものは、そこの復習をきちんとやれば本来、点数はきちんと取れます。

そこは子供1人で抱え込ませず、親も一緒に勉強を見ることで一定の効果はあると思います。

成功体験が出来れば、褒めてあげて更に良いスパイラルを作るとが大事です。

勉強だけとせず、あえて遊ばせる、逆カリギュラ効果による心理の適用

ずっと勉強ばかりだと、禁止ばっかりで何もかもつまらなくなり、集中も出来ません。

よく見掛けますね、やらせ過ぎの親

成績が下がったから、安易に家庭教師を付ける、他の塾を併用する、という、子供にとって、定番の高ストレスフル・スパイラル

本人が望んでいるなら、話は別ですが、そうでないなら、はっきり言って逆効果ですよ

私の知っている方で多くいるのが、ヤバイ、なんとかしなきゃ、で更に圧を掛けるパターン。

私の知る限り、そういう子は中学受験で高い確率で息切れして、結果的に滑り止め校にいくケースが多かったです。 

親・子供ともに疲弊し、キャッシュアウトも激しい消耗型になってしまいます。

遊び禁止で塾や勉強に集中しろ!とやるとカリギュラ効果と言って、余計に禁止されている事柄に興味が出てストレスが高くなります

なので、ダラダラは良くないですが、あえてきちんと遊ぶ日や時間も決める、もしくは勉強するときに問題数などで区切って、終わったら、遊んで良いよとした方が効果が高いと思います。

 

 

 

✨いつもご愛読頂き有難うございます!記事に共感できる方、心優しい方、面白そうと思う方、お金に余裕のある方、中学受験で悩みのある方がいましたら、投げ銭として「kanaharuの欲しいものリスト」でペンやノート、方眼紙やamazonギフト券等を掲載しておりますので1つギフトをお選び頂き、お届け先住所に"kanaharu"をご選択の上、ご提供頂けると幸いです。差出人名は秘匿でき、ハンドル名で記載変更出来ますので個人名での記載は不要となります。中学受験でお悩みがある場合、メアドをギフトメッセージに記載頂ければそのメアド宛に返信の上、お悩みに関する相談に乗ります。何か分からないことがもし、ありましたらこちらへ連絡お願いします。

コメント