家庭教師について

スポンサーリンク

ここでは受験における禁じ手(笑)かもしれませんが、家庭教師について記載します。

我が家では、サピックスがどうたらこうたら、日能研がなんちゃら、と記事書いてたりしますが、小学校6年のラスト3ヶ月(11月、12月、翌1月)のみ家庭教師を付けました

それには理由もあるので、そこも踏まえて話をするとともに私の周りの人の情報も含め記載します。

スポンサーリンク

家庭教師は必要なのか

我が家は基本的に母親が伴走し、勉強を教えています。今でも娘が中学受験生なので伴走しています。

塾に行っているご家庭の場合、基本的に家庭教師は、塾のフォローアップをする場として活用されると思いますが、その使い方の場合、基本的に親が対応したほうが良いです。

なぜなら、特に小学校4年生、5年生、6年生の中盤までは自分のこどもがどこまでが理解できて、何が理解不足なのかを親もきちんと把握することで塾側へ強化依頼したり、家庭内で復習するという打ち手が出来ますので。

ただ、家庭教師を雇う目的が明確な場合は良いように思います。

「明確な」というのは、単純に偏差値を上げたい、という場合は適合しないと思います。

例えば、サピックスでの算数の偏差値変動を見ていると、「基礎定着」がしっかり出来ていないようで偏差値のブレ幅が激しいので、基礎固めを主軸とし、サピックスで安定的に偏差値50を超えるような指導をお願いしたい、とか。

かなり具体的に言えず、単純に家庭教師を付けるだけなら、効果はほぼないと思います。
また、受験者である本人が家庭教師を望んでいるかどうかも非常に重要と思います。

受験者が基本的に嫌だ、というなら、やる必要がそもそもないですね。
本人がやる気がない中で成績なんて上がりませんから

我が家がなぜ?家庭教師をある期間のみ活用したのか?

我が家の場合、家庭教師を11月、12月、翌1月の3ヶ月間のみ突っ込んだのには4つの理由があります。

男子校のキーとなる「算数」の絶対的な補強のため

以前、以下の記事にも記載しましたが、男子校はとにかくキーは「算数」です。
(以下の記事を見ていない方は参照お願いします。)

その上で、うちの息子の場合、超難関中学(首都圏偏差値が70以上)の学校を2/1-3(三日連続)で受験するというチャレンジを仕掛けたことはさらに以前の記事でも触れていると思います。
(記事を見ていない方は、以下の記事を参照お願いします。)

狙っていた超難関中学群について3校ありますが、総合すると合格判定が50%であり、どこかに合格する可能性はそのままでもあり得たのですが、過去問題を実施していくにあたり、
この手の学校で重要となるのは、やはり「算数」となります。
我が家の息子が決して算数が低かったわけではないのですが、算数が沈むと非常にリスクが高まることから算数を重点的にフォローしたほうが良いと感じていました。

さらに過去問題の解き状況を見ると算数の凸凹が年度に応じてどの学校も大きかったので非常に危機意識を持っていました。またサピックスでは算数以外の教科ではかなり安定した偏差値スコアを保っていたことから「算数」を押さえることで確実に合格を引き寄せられるだろうと考えていました。

ちなみに首都圏偏差値70以上の学校において、更に男子校においては算数ができる子が多いので算数が肝になることは間違いないと思います。

A/B/ABタイプ全て異なる入試への対策のため

まず前提として中学受験における入試は、学校によって、Aタイプ(処理能力重視)、Bタイプ(思考・記述力重視)、ABタイプ(処理能力/思考・記述力のバランス型)の3タイプの学校に大別されます。
(詳細は以下の記事を参照お願いします。)

我が家の場合、2/1、2、3の3校の入試タイプが本当にバラバラで、ある学校はAタイプ、ある学校はBタイプ、ある学校はABタイプであり、ここを捉えて進めることが難しい中で、割と息子は、キャッチアップしていましたが、やはりどの学校も算数が非常に難解で重要科目となっておりました。

やはり「算数」の補強が急務と捉えました。

母親の伴走の限界を迎える。

単純にここまで母親が伴走を続けておりましたが、さすがに首都圏偏差値70以上の学校について算数だけは追いつかなくなりました。まあ、当然ですよ、ここまでよくやっていたと思います。

多分、うちの妻は、首都圏偏差値65くらいの学校なら、今でも合格出来ると思いますw
(なお、我が家の受験ママの限界までの伴走について知りたい方は以下を参照。)

息子の意志

やはり、というか当然というか、息子本人が家庭教師を希望しました。
「このままだと算数がマズイかもしれない。サピックスの質問教室は1人に対して1問までしか聞けないので分からない問題を全部確認することが出来ない。」と。

なるほどね。お前、やる気あるね。と思ったので、分かった、家庭教師を雇おう!になりました。

結論として、「算数で特に過去問題で分からない問題を潰す!理解を進める!、そして、その学校の算数の合格メソッドを得る!」(サピックスを走らせながら、爆速で算数の理解度アップを目指した施策!)

という大義のもと、家庭教師を雇うことを小6の10月下旬に決めました。

どこの家庭教師がベストなのか?

ここで家庭教師のリサーチを掛けました!

どうやって調べたか?

インターネット?塾友?学校の友達?知り合い?友達?

いいえ、どれも違います!

我が家では、中学受験を既に経験済みのママ友がたまたま複数知り合いが居ましたので、そこで家庭教師なら、ココ!という、中学受験済みママ友・ネットワークでの押しの2社で当たりを付けました。

その2社とは、受験ドクター鉄人会です。

※対象地域は、東京、神奈川、千葉、埼玉のようですので、そのエリア以外はごめんなさい、分かりません。
※受験ドクターの正式名称は、「プロ家庭教師の中学受験家庭教師ドクター」です。
※当時、大維志くんの中学受験が話題で、そこのスポンサーだった「家庭教師のト○イ」については、すこぶる周りの評判が悪かったですね、、、普通に大学生ばかりで合格ノウハウを持っていないと。。その割に高いと。

上記の2社は、元サピックス、元四谷大塚、元日能研のプロ教師が家庭教師として付きます。

当然、塾講師時代にも数多く実績を保有し、今はフリーランスみたいな感じで上記の家庭教師の会社に登録されています

家庭教師は、どこもそれなりに高いので使い方が明確なら特にココでケチってもしょうがない、頼むんだったら、実績あるプロに頼みたい!!

そう我が家では思っていたのでどちらにしようかなあ、と悩んでいたので両方問い合わせをし、とにかく、来週から来て欲しいという感じで当時、交渉をしましたね。

ただ、鉄人会は、割と感じが悪く、、、うーんと思い、受験ドクターに依頼をしました。

ちなみに受験ドクターに依頼した際、今の塾の状況や入試で受験予定している学校の話をするのですが、我が家の場合、2/1〜3までどれも相応の難度の高い学校でしたので、「滑り止め校は設けないのでしょうか?」と確認されました(笑

なお、いずれにせよ、受験ドクター側でも先生を決める際に先生のレベルとかクラスがどうとか、確認されたので、「受験ドクター側のクラスやレベルはよく分からないのでとにかく、我が家で2/1〜3で受ける予定の中学の合格実績が豊富で算数と補足的に理科も教えられる先生でお願いしたい。」ということを伝え、後日、お試しで無料で1回2時間で体験させていただきました。

来た先生が非常に素晴らしく、明らかに算数のスペシャリストで難解でこどもが分からない問題を的確に解法を伝え、且つ、息子が苦手とする分野をきちんと見抜いており、こういう復習をしたほうが良いと指導していました。

うーん、すげえ、本物のプロ。。

それが決め手となり、早速申し込みを済ませ、11月から家庭教師と週1回2時間で実施していました。

とてもFitして、3ヶ月×家庭教師代(月当たり6万円くらい)=18万円支払いました。これがカンフル剤の役目を果たし、とにかく良かったです。

首都圏偏差値70以上の3校全て過去問見るだけで、しかも複数の解法を教えていただき、とにかく算数が飛躍的に理解度が増しましたし、こども自身もあの先生来なかったら、ヤバかったと思う、と言っているぐらい、独自メソッドを持っていましたね。

独自のプリントテキストも持っていて、それも教わりました。

理科については、多くは教わりませんでしたが、独自プリントは理科分も貰い、勉強をしていました。

先生の都合で、来れない日もあったのですが、1月に振り替えて、バンバン押し上げて貰いました。

基本的にサピックスに小4から通っていると既に300万円以上が塾代で消えていると思います、授業料、夏季講習等含め。よって、ラスト3ヶ月で30万円まではMAX投資して、確実に合格を掴めるなら、そっちだ!と思い、活用しました。

30万円も行かなかったですが、大正解でした、プロは確実に合格メソッドを知っている!

もし、上記のような活用を検討されたい方は、以下、ぜひ、資料請求からしてみることをオススメします
また、母親が伴走出来ない場合で、目的を明確にしての活用だったらあり、だと思います。
(家庭教師を頼む時点でケチらない、目的を満たす先生で!ときちんと意志を伝えましょう。)

受験ドクター
(【中学受験専門】プロ家庭教師の中学受験家庭教師ドクター)

以下のバナーからもクリックすると確認出来ます!

✨いつもご愛読頂き有難うございます!記事に共感できる方、心優しい方、面白そうと思う方、お金に余裕のある方、中学受験で悩みのある方がいましたら、投げ銭として「kanaharuの欲しいものリスト」でペンやノート、方眼紙やamazonギフト券等を掲載しておりますので1つギフトをお選び頂き、お届け先住所に"kanaharu"をご選択の上、ご提供頂けると幸いです。差出人名は秘匿でき、ハンドル名で記載変更出来ますので個人名での記載は不要となります。中学受験でお悩みがある場合、メアドをギフトメッセージに記載頂ければそのメアド宛に返信の上、お悩みに関する相談に乗ります。何か分からないことがもし、ありましたらこちらへ連絡お願いします。
スポンサーリンク
シェアする
僕らの戦略受験 −超中流の逆襲−