戦略13)付属校の光と陰 ~親の思い編~

付属校
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前回の記事に続いて、今回は「親の思い」に着目し、それに対しての個人的な見解を記載させて頂きます。

ちなみに付属高校から付属大学に進学した人を「内部進学」付属高校から外部の大学に進学した人を「外部進学」と言います。以下にもその表記で進めます。

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確実に大学に行ける付属が良い

その考え方、理解できます。

なお、中学に受かった瞬間から勉強しなくなり、内部進学基準をクリア出来ず、大学に行けない人もいるので注意が必要です。

また、内部進学は外部進学よりも緩いので部活などでスポーツ等のやり抜く習慣をつけていかないと、ザッツ温室人間になるリスクがあります

社会に出て、逃げ場ない状況の時に打開する力が育ち難いと感じます。

付属校で中・高・大を過ごした大学の時の友達がいましたが、1年留年し、就職活動もゆる~くやってて、決まんねーと嘆いていました。
(そもそも予測つきそうな話なので、うーん、そりゃそうだろと、私は思いましたが。)

ここに10年間もの間、何も考えずに同じ池の中にいた人の本質を見たように思います。

生きる力・脳が弱くなってるような。もちろん、そんな人ばかりではないとは思いますが、そうなっちゃう可能性もあるので、日々、何かに努力する、将来を考えて何かをする等のクセ・習慣を持って、日々、活動することが大事だと思います。

のびのびと自由に成長してほしい。

分かる。

分かるのだけど、別に付属校じゃないとのびのびと自由に成長出来ないわけではないと思います。

付属校の場合、内部進学について高い確率でイケると分かっていると、むしろ、だらける傾向がとても高いと思います。

のびのびではなく、だらけるです。(大事なことなので2回言います。)

私も付属校、過ごしやすかったし、全然否定しません。

ただ、もっと緊張感があった中で必死に頑張った方が成長出来たんだろうなあ、と振り返って思います。

つまり、厳しい環境にさせるのも親の優しさとして必要なのかもしれません。Twitterで以下の内容が流れていましたが、まさに当てはまると思います。

まとめ

確実に大学が行けてのびのびと過ごすことで人間は堕落するリスクを抱えます

否定はしませんが、このリスクを回避できるように過ごすことが大事な気がします。

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