戦略22)やる気スイッチON&モチベーションアップの極意 ~王道編~

勉強法
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中学受験はおよそ3年くらい勉強を続けることになります。

子供にとっては、長い期間なので、集中出来ず、成績も上がらず、世のお母様方は、イライラしていると思います

我が家も人のことは言えませんが、まあ、子供のやる気のエンジンが掛かるのにはキッカケや本人の意志がないと何言ってもまず、無理ですね。。。

とはいえ、うちで実際にやっていた一定の効果のあった施策をご紹介したいと思います。

本日は王道編ということでやっている人も多いと思いますが、いくつかバリエーションを持ちつつ、ご紹介します。

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新しいノート/シャーペンの購入による、とにかく使いたい心理の適用

新しいノートとかシャーペンって買うと嬉しくて使いたくなる、という心理を突いた方法。

まずは、やってもらうキッカケとして、定期的にこれを実施することが重要。

ポイントは、こどもが欲しいものを買ってあげることであり、親が勝手に買っても何も有難味もありません。

新しいシャーペンでぜひ、いっぱい勉強して頂きましょう。

 

賞金設定によるトレジャーハンター心理の適用

賞金と書きましたが、実際は、マンスリーテスト等のテストにおいて、たとえば、4科目の偏差値がXX以上だったら、欲しいゲームを買ってあげる等、の賞金設定を行うことで、それ欲しさの心理を突いた方法。

ここで重要なのは、最初はちょっと頑張れば行けそうなところに目標設定を置きます。

例えば、算数のみとか、絞っても良いです、ゲーム感覚でまずはきちんと頑張れば、届きそうなところだと人はやる気をだします。

果てしなく無理な目標を設定した場合、「到底む~り~」ということで逆効果で、やる気スイッチOFFのままになりますので注意。

人参のぶら下げ方が重要となります。

スタンプ設定による到達型喜び心理の適用

毎日、算数のドリルや国語の漢字とかやらせたいけど、やんない!みたいなイライラありませんか?

うちではスタンプ表を作って、以下のいずれか、及び算数だとBASICテキストを1ページか2ページやることで母親がその表にスタンプを押します

それが30個とか溜まったら、美味しい外食に行ってました。

コツコツ貯めて、ご褒美を体感して、次も頑張ろうという心理を突いた方法。

塾とか受験ってお金掛かるので基本、自炊して食事代を押さえますが、我々、親もたまには美味しいもの食べたいですよね

ただ、その機会をそのまま実施するよりは、こどものスタンプが溜まれば、美味しいところ食べ行けるよ、とし、ルールにすることが大事です。 

ちなみにここで重要なのが、こちらがどんなに外食したくても(子供が居るときは)スタンプが溜まるまでは、基本的に外食しない、どうしても自炊出来ない場合は弁当購入とかで賄い、ご馳走を与えない、という我慢が効果的です。

いずれか、スタンプが溜まった時に食べるご馳走が喜びとなり、励みとなり、勉強継続します

なお、6年になると、スタンプ無くても毎日やる習慣が付くので、4、5年の間にやるほうが効果的です。

 

 

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