戦略142)どこよりも早い!2022年/令和4年の人気校を予想! 〜東京・神奈川入試(2/5、6)編〜

入試本番
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今回は、2022年(令和4年)の入試で特に”東京・神奈川入試(2/5、6)の人気校”をテーマに記載したいと思います。

ぜひ、まだ志望校や安全校など揺れている方は、高倍率の学校を避けるという観点でもご参考になればと思います。

2021年の中学受験が終了しました。

2021年より安全志向型受験がより一層増した傾向に感じたことからその状況も踏まえ、2022年(令和4年)の人気校を日付ごとに追っかけて倍率が上がってしまいそうな学校を先取り予想しようと思います。

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前提

2/5、2/6の午前試験をベースに記載します。

前回記事に続き、前提事項を以下に再掲します。

情報元は市進学院の情報とします。また偏差値について日能研の情報を元に記載します。

学校のピックアップはすみませんが例年の人気校等を加味しつつ、私の独断と偏見で選別致しました。
過去数年の実質倍率・傾向の振り返りを基に2022年を占っていければと思います。

ちなみに午後入試については別記事での取り扱いとし進めます
よって、ここでの議論からは外します。

東京・神奈川の2/5入試の予想

2/5だけでもかなりの学校がありますので偏差値毎に区切って傾向と予想をしてみたいと思います。

また、付属校、中高一貫校に分けて記載します。中高一貫校は、男子校、女子校、共学校という事で更に区切って記載させて頂きます。

なお、全体的に実質倍率が2019年から上がっており、2020年、2021年も中学受験の難化に影響し、2/1-4で合格を掴むことが叶わなかった子達が流れ込んでいることから同様の現象が起こることを織り込んで予想します

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偏差値55未満

付属校について、この段まで残っている人達の本気のぶつかり合いになります。
基本的に既に高倍率となっている日本大学も國學院久我山もここ最近として激戦になっており、微増と予想します。

学校名 偏差値 別学/共学区分 2018年実質倍率 2019年実質倍率 2020年実質倍率 2021年実質倍率 2022年予想
日本大学 51 14.6 10 14.2 5.5  ↗️(微増)
國學院久我山 54 4.5 4.9 8.5 10.5  ↗️(微増)

男子校について、横ばいと予想します。

学校名 偏差値 別学/共学区分 2018年実質倍率 2019年実質倍率 2020年実質倍率 2021年実質倍率 2022年予想
藤 嶺 藤 沢 43 1.2 1.5 2.1 1.6 ➡️(横ばい)

女子校について、高倍率傾向ですが落ち着いたようにも見え、横ばいと予想します。

学校名 偏差値 別学/共学区分 2018年実質倍率 2019年実質倍率 2020年実質倍率 2021年実質倍率 2022年予想
跡見(特待 45 2.4 2.3 4.5 2.4 ➡️(横ばい)
清泉 50 新設 5.6 3.2 ➡️(横ばい)

偏差値55以上

付属校について、全体的に高倍率での戦いになります。基本的に実質倍率は5倍以上を覚悟して行く必要があると予想します。

学校名 偏差値 別学/共学区分 2018年実質倍率 2019年実質倍率 2020年実質倍率 2021年実質倍率 2022年予想
法政大学 55 6.5 8.2 9.3 9.8  ↗️(微増)
大妻 55 新設 7.9 4.9 7.4  ↗️(微増)
立教池袋 57 8.1 9.6 9.5  10.5  ↗️(微増)

 

男子校についても偏差値帯が高くなるほど、実質倍率も高めになります。

成城は既に高倍率で横ばい、逗子開成は地域特性を考慮し、横ばい、本郷はアクセスが良く微増と予想します。

学校名 偏差値 別学/共学区分 2018年実質倍率 2019年実質倍率 2020年実質倍率 2021年実質倍率 2022年予想
成城 56 5.5 8.7 12.4 6.2 ➡️(横ばい)
逗子開成 61 4.5 4.4 4.2 4.1 ➡️(横ばい)
本郷 64 6.1 12.8 9.5 9.7  ↗️(微増)

女子校について、頌栄は昨今、下降トレンドですが微増と予想します。洗足については横ばいと予想します。

学校名 偏差値 別学/共学区分 2018年実質倍率 2019年実質倍率 2020年実質倍率 2021年実質倍率 2022年予想
頌栄 62 4.3 3.6 3.3 3.8  ↗️(微増)
洗足 64 6.3 5.4 6 5.5 ➡️(横ばい)

共学校について、最後の駆け込みとなることから微増と予想します。

学校名 偏差値 別学/共学区分 2018年実質倍率 2019年実質倍率 2020年実質倍率 2021年実質倍率 2022年予想
広尾 61 8.5 9.5 4.9 5.8  ↗️(微増)
広尾(インタSG) 62 5 7.4 3.8 4.8  ↗️(微増)
渋谷渋谷 68 9.1 10.1 9.1 8.5 ➡️(横ばい)

 

東京・神奈川の2/6入試の予想

2/6については日能研の偏差値でいうと50未満の学校は千葉や埼玉の学校含め結構ありますが、今回、私の感覚で以下の通り、絞りました。

その前提条件として、偏差値40〜60の範囲にいる中学受験生で東京・神奈川在住の場合で、且つ、この時点まで入試が続いていることを想定した際に誠に勝手ながら受験しそうな学校群としております。

どこも高倍率になっていると思いますがここでもやはり2019年から一騎に実質倍率が倍増しており、厳しい中学入試になっていることが見て取れます

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付属校について、最後の戦いということで難化が進み、さらに微増すると予想します。

学校名 偏差値 別学/共学区分 2018年実質倍率 2019年実質倍率 2020年実質倍率 2021年実質倍率 2022年予想
関東学院 44 3.1 8.6 8.6 15.5  ↗️(微増)
都市大附属 59 5.0 8.0 8.0 7.1 ➡️(横ばい)

共学校について、コロナでも頑張り抜いたのだから最後まで頑張ろうというご家庭は多いと思いますので、微増になると予想します。

学校名 偏差値 別学/共学区分 2018年実質倍率 2019年実質倍率 2020年実質倍率 2021年実質倍率 2022年予想
湘南学園 49 3.6 6.5 6.3 8.8  ↗️(微増)
山手学院 54 6.5 12 4.6 5.4  ↗️(微増)
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2/5、6は、最後の決戦。諦めないメンタルが重要。

肌感で言いますと2/3までに中学受験が終了する人が約5割で、残りの4割が2/5まで、更に残り1割が2/6まで、というイメージです。

2/5、6まで行くと廃人のように疲れきっていきます。

ちなみに2/5、6も見て分かる通り、どこも実質倍率が2/1、2/2等と比べて半端なく高いです。

加えて、切羽詰まった構えで受験する形になるので藁をもすがるのような形相となります。

出来る限り、ここまで引っ張らず、早めに終わらせるようにしましょう。。。

ここまで仮にきてしまった場合は、心折れずに最後まで粘り強く頑張りましょう。

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