戦略5)中学受験に向けての心得 〜後で困る学校選び編〜

心得について
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中学受験を通じてなかなか迷ってる周りの方々を見て、その様子を踏まえ、思う事があります。

今回は、後で困るだろうなと思う学校選びをテーマに以下に記載します。

 

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親が学校説明会等で方針決めし、その上で子供を連れて行こう

結論から言いますと以下を気を付けましょう!

  • 子供の特性を無視して親にとっての憧れの学校を選んでは行けない(親の意見を子供に押し付けない)
    • 親が子供の意見を全く考慮していないは論外。誰がそこに通うんですか?
  • 通わせたいと思う学校の基準を曖昧にしない。
    • 男女別学や共学、付属校と中高一貫校等、文化等がかなり異なります。
      結局、子供が馴染まないなんて事あったら、不幸ですよ。
  • 授業料などのコストに関してきちんと考慮しよう。
    • 知らず知らずに高い私立校に通う事になったら嫌じゃないですか?

こんなの当たり前じゃん!と思う人いると思いますが、世の中には上記が出来ていないご家庭が多いなあ、という印象ですw

やたらと子供とともに文化祭/説明会に行く。

学校はカトリック系や仏教のところもあれば、無宗教の学校もあったり、男子校もあれば共学校もある。

校則が厳しいところもあれば、ゆるいところもある。

学校そのものが多くの個性を持っています

一方で似たカルチャー、近しい学校雰囲気のところもあります。

まず、親が事前にリサーチしているケースで良いだろうと子供と一緒に行くケースは大いにアリなのですが、全く異なる学校はヤメたほうが良いです

というのも行ってみて、親が違うな、と思った学校で子供が変に気に入った場合、折り合いをつけるのが大変です。
子供がやっと行きたいと思った学校が見つかったら、そこは駄目というのは酷です。

意外に制服みて、カッコいいなあ、と断片的な思いで子供は判断したり、設備がきれいでそこに行きたいなど、文化ではない側面で気に入るケースがあります。

後々、馴染まない等の問題が起きないように吟味が必要と思います。

 

 

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親がこどもの意見を全く聞かない。

ある親は「お坊ちゃん学校/お嬢様学校に行かせたい」と言っていましたが、その子供自身は非常にヤンチャで「共学に行きたい」と言っています。
(要は子供と親で志向としてのGAPが生じている。)

校則が厳しい学校を行かせようものなら悲劇です。
(親としては、ヤンチャだからこそ、キツめのところに入れたいらしいですが、それだと子供が袋小路では・・・)

子供本人が「ここは嫌だ」という学校はそもそも学校選定から外したほうが良いと思います。

最悪、学校行かなくなったり、退学するケースだって考えられます

いくら親が気に入ったところ、とはいえ、こどもがノーなら通わせる意味がないので、親も受け入れる準備が必要だと思います。

チグハグな学校見学

優柔不断かつ、ご家庭の方針が曖昧な程、このパターンに陥っているように感じます。

自分が親として通わせたい学校って、好みの差あれ、ある基準において近しい学校を主に回った方が良いです。

例えば、

  • 中高一貫として高校からは取らない学校
  • 大学まで続いている付属学校
  • 共学校
  • 設備が充実してる学校
  • 学ランの制服の学校 など

上記ぐらいの基準は持っておきましょう

そうでないと親子共々迷うだけですので基準を持った学校見学をしましょう。

 

 

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授業料含めた年額の費用を見ていない。

たまに「えっ、ココこんなにするの??」という学校があります。

授業料は私立の場合、似通っているものの、総じて高い学校が存在します。

払えるだけの経済力があればなんら問題ないですが気に入った学校が周りの学校と比べて高かった場合、ショックですよ。

だって、別にもっと良い学校もたくさんありますから。
もっとリサーチしたくなる事でしょう。

コストに関しては以下に記事にしておりますので、興味ある方はご参照お願いします。

 

 

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時事ニュースの習得/強化に向けて

最後に本記事とは直接関係ない宣伝となりますが、小学校の低学年の方、及び現在、中学受験真っ只中の方向けの話です。

中学受験では国語での読解力や社会において時事問題が出るケースが多々あります

そういう情報はもちろん塾でも小学校6年生の終盤に重点的に学習ケースが設けられますが、日々の修練が非常に重要になります。

塾に頼らず、日々の生活の中で時事ニュースや中学受験の過去問題をイラスト付きで触れられ、子供向けとして中学受験の基礎教養を身につくことが出来る方法があります。

それが子供用の新聞です。

中学受験を検討されているお子さんだと小学校低学年から読み出すご家庭も多くいらっしゃいます。

幼い頃から時事ニュースに触れることは読解力向上や社会という知識を基礎的に固めていく上で重要です。

子供用の新聞は、読売KoDoMo新聞朝日小学生新聞の2種類が有名で発刊部数も1位、2位となっています。

読売KoDoMo新聞は、週刊で気楽に暇な時に読めてリーズナブルな月額550円という価格設定です。

週に1回お試しに利用しようという方にはこの読売KoDoMo新聞をお勧めさせて頂きます。
ちなみに我が家の息子/娘も読んでましたし、今も引き続き購読しています。


朝日小学生新聞は、日刊で毎日いろんな記事を読めて情報豊富ですが月額1,769円でやや高めの価格設定です。

既に本などが好きで書籍を読むことそのものに慣れている子供の場合は、毎日新しい内容を学べる日刊の朝日小学生新聞をお勧めします。



どちらもオススメの子供向け新聞で中学受験生の多くの方が購読していますのでぜひ、ご検討を!!

 

 

 

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