戦略35)入学後に気づいたあるある集 〜コスパ編〜

志望校の選び方
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中学受験する家でもやっぱりコスパが良いところに行きたいと思うのは私だけでしょうか?

「コスパ=コストパフォーマンス」なのですが色々な観点があると思います。
今回は、コスパをテーマに記載します。

 

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まずは、授業料&寄付金などをチェックすべし

基本になりますが、まず、授業料と寄付金は色々な情報サイトや本に載ってますのでそこでひとまずチェックをすべきでしょう。

施設費など名目が異なっていたりもしますし、入学金以外に2月時点で準備しないといけない費用も多くあるのでぜひ見るべきです。

以下は私のチェックした経験としての傾向分析です。

  • 付属校やお坊ちゃん/お嬢さん学校は一律高め
    • もはやブランディングされているし、施設も充実しているのでしょうがないのかもしれません。
  • 改革を押し進めている中高一貫学校も、他よりも若干、高めな傾向。
    • 特進コースや国際コースなど別コースを設けている学校群が特に顕著。
  • 古豪の学校群は、スタンダード価格。
    • 恐らく長年、価格維持しているのかも。コストアップにも理由は必要になるので、早々、簡単に値上げ出来ないのかもしれません。

我が家では、たまたま学風重視で選んでいたのですが、コスパも割と良い部類の古豪の学校しか受けませんでした(笑

個人的には、歴史もあるし(それだけOBもいっぱいいるのでメリットも大きいかも)、コスパも良い古き良き一貫校が最高だと思いますね。

学費以外におこづかい、部活費用、留学等の研修費用、塾や予備校費用、洋服やその他スマホ料金など見えていない数字はそこそこあります

余裕を持って、日々、過ごせるように稼ぎを増やすことが大事なのかもしれませんw

[関連記事]
戦略82)中学受験を通じて気づくこと 〜学費編〜

指定カバン/タブレット/海外研修など外数をチェックすべし

こちらはあまり本に載っていません。むしろ、学校説明会に行くことで割と想定できます。

近所の在学生の親に聞くことが一番リアルですね。

ちなみに外数あるあるは、以下。

対象物 確認手法
・指定カバン
・指定Yシャツ
・指定靴下
・指定コート
・指定セーター
  • 学校の購買店を見ると売ってたりします。
  • 学校グッズを見に行くついでに確認しましょう
・タブレット(コンテンツ付)
・パソコン(コンテンツ付)
・スマートフォン
  • 学校説明会で授業スタイル等を説明される際に触れます。
  • そこで有償かどうかをきちんと言う学校と言わない学校がありますが、基本的に保護者負担になります
・海外研修(必須の場合)
  • 学校説明会で授業スタイル等を説明される際に触れます。
  • ホームステイします等の説明がある場合、基本的に保護者負担になります。
・補習授業
・夏期講習
・冬期講習
  • 学校説明会もしくは、個別相談の際に予備校に行く必要があるか等を確認しましょう。
  • 有償か無償かも聞けます
・特別授業
・特別講習
  • 学校説明会で話が出ると思います。
  • 分かりやすい例で言いますと、女子校に多いのですが茶道・華道・ヴァイオリン等の音楽教養の講座を別途有償で開いているパターンがあります。
    (割安の傾向なので有りですが知っておいた方が良いです。多分、多くの人がなにがしか受講しそうですので。)

 

 

 

入った後に気づくよりも、入る前にチェックを!ご利用は計画的に

ちなみに時々、学校説明会で保護者が校舎を案内してくれるパターンがありますが、その際の案内役のママさんを見た方が良いです。

その服装等でなんとなくどのくらいの層のご家庭がいるのか想像が出来ます

 

学校付近の状況をチェックすべし

大きい都市部の駅が近かったりすると、漏れなく立ち寄りスポットになります

制服来ているので、校則が厳しい学校だと見回りをするようですが、いずれにせよ、繁華街付近だと間違いなく立ち寄りますね。

お小遣い足りない問題が起こりやすい・・・

 

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予備校に行く必要があるのかどうかチェックすべし

私立中学に特に中高一貫で通学する場合、出来れば、通ってる学校で完結して欲しいと思ってます。

そうでないと、さらに外数でコストが掛かってしまいます

学校説明会後に個別で先生に予備校に通ってる生徒はどのくらいいるのか等を確認するとある程度見えるものがありますのでぜひヒアリングしてみましょう。

 

時事ニュースの習得/強化に向けて

最後に本記事とは直接関係ない宣伝となりますが、小学校の低学年の方、及び現在、中学受験真っ只中の方向けの話です。

中学受験では国語での読解力や社会において時事問題が出るケースが多々あります

そういう情報はもちろん塾でも小学校6年生の終盤に重点的に学習ケースが設けられますが、日々の修練が非常に重要になります。

塾に頼らず、日々の生活の中で時事ニュースや中学受験の過去問題をイラスト付きで触れられ、子供向けとして中学受験の基礎教養を身につくことが出来る方法があります。

それが子供用の新聞です。

中学受験を検討されているお子さんだと小学校低学年から読み出すご家庭も多くいらっしゃいます。

幼い頃から時事ニュースに触れることは読解力向上や社会という知識を基礎的に固めていく上で重要です。

子供用の新聞は、読売KoDoMo新聞朝日小学生新聞の2種類が有名で発刊部数も1位、2位となっています。

読売KoDoMo新聞は、週刊で気楽に暇な時に読めてリーズナブルな月額550円という価格設定です。

週に1回お試しに利用しようという方にはこの読売KoDoMo新聞をお勧めさせて頂きます。
ちなみに我が家の息子/娘も読んでましたし、今も引き続き購読しています。


朝日小学生新聞は、日刊で毎日いろんな記事を読めて情報豊富ですが月額1,769円でやや高めの価格設定です。

既に本などが好きで書籍を読むことそのものに慣れている子供の場合は、毎日新しい内容を学べる日刊の朝日小学生新聞をお勧めします。



どちらもオススメの子供向け新聞で中学受験生の多くの方が購読していますのでぜひ、ご検討を!!

 

 

 

✨いつもご愛読頂き有難うございます!記事に共感できる方、心優しい方、面白そうと思う方、お金に余裕のある方、中学受験で悩みのある方がいましたら、投げ銭として「kanaharuの欲しいものリスト」でペンやノート、方眼紙やamazonギフト券等を掲載しておりますので1つギフトをお選び頂き、お届け先住所に"kanaharu"をご選択の上、ご提供頂けると幸いです。差出人名は秘匿でき、ハンドル名で記載変更出来ますので個人名での記載は不要となります。中学受験でお悩みがある場合、メアドをギフトメッセージに記載頂ければそのメアド宛に返信の上、お悩みに関する相談に乗ります。何か分からないことがもし、ありましたらこちらへ連絡お願いします。

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