戦略6)中学受験に向けての心得 〜目指すべき学校のチェック・ポイント編〜

心得について
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中学受験を決断するまでには、それまでの検討や経緯が皆さんあったかと思います。

我が家の事例を例に取り、受験に到るまでに心得ておく事柄について以下に記載します。

今回は、「目指すべき学校のチェック・ポイント」ということで学校における説明会や文化際で私自身の経験談をもとに何をチェックしたほうが良いのか、そのチェックポイント基準について参考までに以下に記載します

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文化際のときの学生の雰囲気および会話

文化祭では通っている子供とダイレクトに話ができます。そのときに雰囲気や学校のカルチャーに触れられるような気がします。

また、ゴミ箱付近を見ると良い学校程、人が立って積極的にゴミ収集してくれます。

これって親にとって安心感があると思いませんか?きちんと教育されているんだなあ、と。
生徒の行動を見て、こういうふうに育って欲しい、と思える学校を連想できるとぜひ、通わせたいと思ってしまいます。

なお、文化祭で説明用のしおりってほとんどの学校が無料だったのですがある学校だけ、100円(有料)でした。お金取るのかあ、とその学校の印象が変わりました。

食べ物とかはわかるけれど、学校のそれも文化祭の説明する小さな冊子をくれないって、失礼な学校だなあ、と思い、超難関校の一角でしたが我が家は学校選定から外しました。

 

学校全体の清潔感

ある学校は自由を売りにする学校で生徒の自主自律のもと文化祭も運営されておりましたが、まずもって教室が汚い。自由と自律を履き違えた典型だと思います。

学校の設備が古いとか新しいとかでなく、きちんとしている学校でないと不安ではないでしょうか?

学校の先生の言動と思想

ある学校では先進的な学校のツールや授業スタイルを言っている学校があったのですが、私自身の職業柄、これは授業料高そうだなあ、と直感で思いました

途中で、補習も有償という話がでました。もはや、教育業ではなく、サービス業と言った感じ。

生徒も商売道具なんだろうなあ、と感じてしまいました。

そこはちまたでは超難関校として有名な学校ですが、先生のスタイルに共感が出来ませんでした。

一方で上記とほぼ同等の超難関校では、有名な大学のみにフォーカスして学習されたいご家庭は他校に言ったほうが良いです、とピシャリ。

自由な教育をモットーとし、まだ直面していない課題に対して解決できる力をもたせたい、と、その2校は非常に対象的です

でも偏差値上は、この2校ほぼ一緒です。

あなただったら、どちらに通わせたいですか?

 

 

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